業界ではここ数年、「不動産DX」という言葉が流行っているようで、ほぼ毎日、様々なコンサル会社やIT支援会社から営業のメールや電話が入っていました。
ということで、中々よく分からない「不動産DX」とは一体何なのか?をChatGTPに聞いてみると、次のような答えをくれました。 続きを読む
業界ではここ数年、「不動産DX」という言葉が流行っているようで、ほぼ毎日、様々なコンサル会社やIT支援会社から営業のメールや電話が入っていました。
ということで、中々よく分からない「不動産DX」とは一体何なのか?をChatGTPに聞いてみると、次のような答えをくれました。 続きを読む
前回のブログでもお伝えした、空き店舗対策の専門家として参加した、神奈川県商店街振興組合連合会主催の「商店街における空き店舗の在り方研究会」という勉強会ですが、先週末、2回目の会合に参加してきました。
メンバーは前回と同じ、県内某有名人気商店街の理事長および役員の方と、事務局の神奈川県中小企業団体中央会のご担当者の方々で、2回目の開催ということで、空き店舗対策に対する熱い議論ができたのではないかと思います。
今回は、私がこれまで企画や立ち上げ、運営に携わってきた、空きビルの有効活用によるシェアオフィスやテナント賃貸の現場における様々なエピソードなどを交えながら、「テナント賃貸の専門家による、不動産屋が絶対に語らない、180度の発想転換による空き店舗対策」などについてお伝えさせて頂きました。 続きを読む
先日、神奈川県商店街振興組合連合会が開催した「商店街における空き店舗の在り方研究会」という勉強会に専門家として参加しました。
私と主催者事務局(神奈川県中小企業団体中央会)の方以外には、県内の某有名商店街の理事長以下役員の方々が参加されていました。
この商店街は、全国的にも有名な人気の商店街で、私が何かをお伝えするというよりも、現場の成功事例やその歴史、そしてその成功マインドをお聞きしながら、正直私自身が勉強させて頂いた思いです。
お話をお聞きしながら一番印象に残ったことは、 続きを読む
大手貸ビル会社も、ついにテナントの育成と囲い込みという、
社会的に意義のある事業に力を入れ始めてきました。
テナント営業、そして空室対策の本質を突く、とても素晴らしい流れだと思います。
これは、私自身、創業以来とても大切にしてきた考え方で、
むしろ、小規模の貸ビルやテナントビルにこそ有効な手法だと思っています。
では、この続きは下の動画をご覧ください。
(動画でお話しした記事はこちらです。)
店舗や会社では、販売している商品やサービスの販促活動として、または店舗や会社自体のピーアールとして、イベントを開催されることがあると思います。
しかし、店舗の集客と同様、イベントの集客に苦戦し、イベント開催の結果としての集客人数や売上が想定を見込めなかったなど、その効果に疑問を抱かれているケースをよく耳にします。
しかし、イベント開催の効果は果たしてそれだけしょうか?
本日は、イベント開催の結果だけでは見えない、イベント開催の「真の目的」についてお伝えしています。
特に、独立開業して店舗をやられている方々に参考になれば幸いです。 続きを読む
本日も前回の続きで、商店街活性化や空き店舗活用の話になります。
補助金や助成金に頼らない、
また、まとまったお金も必要ない、
自前でできる、
テナントとオーナーが目的を共有する、空き店舗活用のアイデアについて、前回お伝えした話の詳細についてお伝えしています。 続きを読む
前回の続きで、
空き店舗問題を抱える商店街やシャッター商店街における
「顧客目線の魅力づくり」、
お堅いカタカナ用語では「テナントミックス」、
つまり、来街者にとっての真の魅力のある「お買い物の場の”集積”」を作り直すための、
行政や補助金、そして一過性のイベントに頼らない、
しかも、大家さんにしかできない一つの提案についてお話しています。 続きを読む
中心市街地の商店街における「空き店舗」「シャッター商店街」の問題には、様々な原因が考えられますが、
ここではあえて「顧客目線」及び「競合目線」に限定して考えてみると、
前回お伝えした中小企業庁「商店街実態調査」の結果にもある通り、
「テナントミックス」
について考えざるを得ません。 続きを読む
中小企業庁が三年に一度、全国の商店街で調査を実施している「令和3年度商店街実態調査」の結果が今年の4月に公表されました。
【引用元】中小企業庁:令和3年度商店街実態調査の結果を公表します (meti.go.jp)
それによると、来店客目線で見た場合、「なるほど」と頷ける悲しい現実と同時に、希望を見い出せる調査結果にも感じ取れましたのでご紹介させて頂きます。 続きを読む